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  • 執筆者の写真Naoki Shibata

RPAによるオフィス業務の自動化を進めています

更新日:2022年5月10日

人間が関与をすると、何かが起こる。

たくさんの人間が業務すると、さまざまな業務の成果がでる。

もちろん良いものもあるが、低付加価値の業務、業務未完、業務忘れ、業務遅れ、誤入力、計算ミス、スペル違い、メール誤送信というケースもある、、、、どうにかならないのか?

当社では、2019年より、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)を導入し、オフィスのルーティン業務の自動化を進めており、業務効率の改善やエラーの削減によるコスト削減に取り組んでおります。

例えば、会計システムから月次経費レポートを社員が作成し、関連者にメール送信するという業務を実施しているとします。

  1. 毎月同じ単純な繰り返し作業なのに、高い人件費がかかる。

  2. 他業務が忙しい、そもそも人員不足でレポートができない。

  3. その日はちょうど有給休暇で、レポート作成を忘れてしまう。

  4. 担当者の退職や異動で、まだレポート作成に慣れておらず、期限に間に合わない。

  5. 数字の桁数の読み間違いや入力間違いをしてしまい、数字が合わない。

  6. 古いデータを間違えて参照してしまい、最終的に数字が合わない。

  7. 英文の品名の入力スペル間違いし、数字が合わない。

  8. メールアドレスの入力間違いで、メールが届かない。

一例でもこれだけの不安があります。

実際には、会計だけでなく、在庫レポート、稼働レポート、品質レポート、、、、とたくさんのレポートが、このような心配事を抱えており、少しの間違いや遅れが大きなインパクトを残すケースもあります。

RPAの導入により、上述のさまざまなエラーが減り、安心して業務をすることができます。

  1. ロボットがすべてを実行するため、業務に対する人件費はかからない。

  2. ロボットが実行するため、能力に影響されない。

  3. ロボットはスケジュールどおりに自動実行するため、業務忘れは発生しない。

  4. タスクがプログラム化(AIも可能)されているため、慣れ不慣れがない。

  5. ロボットなので、読み間違いや入力間違いは起こらない。

  6. データ参照元もプログラムで決まっている。

ちなみに当社は、RPAの業務タスクの設計や開発も社内のエンジニアが行っており、要求部門の依頼もスムーズに稼働につなげられるため、今では年間15以上の業務タスクを自動化し、オフィス業務の効率化でコスト削減を進めております。

効果の大きいタスクを開発いたしましたら、また紹介いたします。


お読みいただき、ありがとうございました。

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